イチエの頭の中【青森八戸Uターン移住3年目】

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【はたらく】「コーディネーター」という仕事について思うこと。


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まだうまく言語化できないのですが浮かんだので記録。

「コーディネーター」という言葉が増えすぎたせいか、安易に使われてるケースがとても多い気がする。

英語のcoordinate は「調整する、まとめる、(衣服など)全体の調和をはかる」といった意味があって、coordinator はその役割を担う人、ってことなんだけど、今日本で必要とされてる「コーディネーター」というのは、それだけじゃ全然足りない。

そういう役割を担う人も必要だし得意な人もいるから、そういう人は「調整係」とかでいいと思うんだ。

ここ数年、自分自身がいろんな出会いや経験をしたうえで感じるわたしの中での「コーディネーター」とは、「ものごとの本質に向き合って、仮説に基づいて最大の効果が出る場を設計して、実現して、効果を出すまで担う人たち」とか、「誰よりもその対象(人なり地域なり会社なり)のことを考えて考えて考え抜いて、成果を出すことにこだわって、試行錯誤を繰り返せる人たち」のことだと思っている。

物事に対して「なぜ?」をたくさん持てる人とか、その浮かんだ「なぜ?」をとにかく探求するのが好きな人が向いてるのかな。これが根っこ。だから、なりたくてなれる人と、なりたくてもなれない人といるのが、「コーディネーター」という人たちなのでは。と感じている。

 

わたしの名刺にもこの言葉が入っているけど、わたしにできてることなんて「賑やかしを作ること」くらいだから、これからは「賑やかしスト」とかを名乗ったほうがいいのでは?と考える最近です。