イチエの頭の中【青森八戸Uターン移住3年目】

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【移住】「車の運転が苦手」と自覚がある人が雪道運転で気をつけるべきこと5つ

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2018.12.30寒くて痛いと思ったんだけどまだ0℃。道路はこれからツルンツルンになってくぞー。わたしは運転したくないからバスで鮫まで。#aomori #hachinohe #八戸移住計画 #青森移住計画 #八戸暮らし #青森暮らし #三八暮らし #年の瀬 #寒い #痛い #手袋忘れた #冬将軍 #道路ツルツル #安全運転でお願いします #無理せず #公共交通使いましょう #バスのドライバーさんありがとうございます

 

八戸も、冬本番です。今日は最高気温も0度。風が冷たいです。

北国での暮らしは、夏は超快適だけど冬は雪道の恐怖との戦いです。特に、私のように運転が苦手な人は、雪道運転が恐怖でしかないのではないでしょうか・・・幸い職場は徒歩圏内なので普段は歩いていますが、どうしても車で出かけなければならない時は、前の日から「どうか雪が降りませんように」と神様にお願いし続けています。

 

とはいえ、北国に住むものとして、避けては通れない雪道運転。今日はわたしみたいに「運転が苦手」と自覚がある人が冬に気をつけるべきことをまとめてみました。

 

1.車の運転をしない

そもそも、運転しなくて済むならしないほうがいいです!

いつも以上に事故るリスクを背負ってあえて車を運転するなんて、拷問でしょうか。人には得手不得手があるから、「運転が苦手だから雪があったら運転しない」でいいんです!わたしはまわりにそう言ってます。いいんです。事故っても誰も喜びません。貫きましょう。

無理に運転すると気持ちにストレスもかかります。無理せずに、運転しなくても済む方法を選びましょう。

 

2.急な操作をしない

それでも運転しなければいけない場面はあるでしょう。そうなった場合、急ブレーキ、急発進、急ハンドルなど、とにかく「急」な操作はしてはダメです。普段から多い人は特に要注意です。

去年の冬は、いつもどおり運転してスリップしてひやっとしたことがたくさんありました。幸い事故にはつながらなかったとしても、やっぱり気持ちのいいものではないので精神衛生上もよくないです。

 

3.いつもよりゆっくり走る

雪道ではいつもよりゆっくり走りましょう。慣れてる人は普通に走る人もいるかもしれません。でも、苦手な自覚がある人は、同じようにしなくていいです。危ないから。ぎゅっとブレーキを踏み込まなくてもいいように、スピードを出しすぎない+エンジンブレーキを使いこなしましょう。

後ろに車がついてても気にしちゃダメです。焦りにつながるので。気になるなら避けられるところで避けてあげればそれでいいです。

ブラックアイスバーンの時はブレーキ踏んでしまうと車は止まらずにそのままつーっと滑ってしまうので、恐怖でしかありません。私は赤信号に突っ込んだことがあります。

ブラックアイスバーンのときは特に、運転しないほうがいいですね!

 

4.知らない道を走らない

少し遠回りになったとしても知っている道を、知らない道であれば国道などできるだけ大きい道を走りましょう。googlemapさんはよく生活道路みたいなこまかーい道を案内してくれますが、知らない道に連れて行かれてそこが日陰でめちゃ凍ってたりしたら・・・絶望しかないですよw 

 

5.移動時間は倍かかると思っておく

時間がギリギリになると焦って無理な運転につながります。冬に運転する時は「道路は凍っているものだ」と考えて、時間はいつもの1.5~2倍余裕を持って出発しましょう。運転中はいつもより余計な力が入っているはずです。疲れたと思ったら休みましょう。早く着いたっていいじゃないか。事故るよりは。

 

おまけ.仲良しの人に後ろを走ってもらう

仕事や、友人とのお出かけなどの際に、2台以上で移動する場合ですが。「運転が苦手」と自覚のある人は、運転が上手い人に自分の後ろを走ってもらいましょう。ついていった方が楽なような感じもするけど、「運転が苦手」という事情を分かってくれている人が後ろを走ってくれれば、まず後ろの車からの圧は除外できます。これだけで精神的余裕が全然違います。心強いし、何かあったときも後ろを走っていたほうが助けやすいと思います。無理せず、お願いしましょう。

 

結論

苦手意識のある人は、やっぱり冬は無理に運転しないほうがいい!

 

人を乗せて走るバスやタクシーの運転手さんほんと尊敬します。いつもありがとうございます。

 

運転が苦手同盟のみなさん、安全に一冬越しましょう。