イチエの頭の中【青森八戸Uターン移住3年目】

好きな町で、好きな人と、楽しく生きるためのブログ。

大人になって、八戸にUターン移住してよかったと思う8つのこと。

子どものころから好きだったけど、大人になって帰ってきた今の視点で「いいなぁ」と思っているポイントを、八戸だから「8」にちなんでご紹介します。

①充実した飲み屋街を満喫できる。


これが真っ先に出るあたりがのんべぇの象徴。八戸の飲み屋はネット検索では探せない。ホット○ッパー見ても、載ってるお店もあるけどほとんど載ってないよ(ホッ○ペッパーはたしか撤退したはず・・・)。街中にはチェーン店は少なく、小さい規模のおいしいお店がめっちゃ多いのはのんべぇにはたまらないポイント。お店を発掘するのもまた楽しみ。写真は洋酒喫茶プリンスのカクテル「蕪島」。

②地方ならではの可能性がめっちゃある。
帰ってきてみたら、オモシロい人が意外とたくさんいた。起業してる人だけじゃなく、会社員やってる人も行政の人も、みんな地元が好きで、地元のためにチャレンジしてる人たちが多い。こんなにおもしろい人に地元で出会えるなんて知らなかった。

③食のクオリティが高い。
米も魚も野菜もお肉も全部産地はここって結構すごいこと。青森県の食糧自給率って高いんですよ。都会と同じ値段でも、クオリティ高いものが手に入る。安くておいしくて食べ過ぎる。そして太る(これはよくないか)

⑤朝市と銭湯がとにかく楽しい。


朝のコンテンツがこんなに充実してていいんだろうか。のっけ丼で有名な歴史ある「陸奥湊駅前朝市」も国内最大級の規模を誇る「館鼻岸壁朝市」も、とにかくカオスで楽しい。県外からのゲストが来ると、夜は横丁でさんざん飲ませて楽しんでいただいたあとに、「朝7時に迎えに来ますので」と言って二日酔いのゲストを朝市にお連れするのが定番コース。夏には種差海岸で朝ヨガもやってる。多い時では100人以上参加するそうな。早起きしてヨガなんて、短命県らしからぬ風景。朝市も朝ヨガも、地元民の生活にしっかり密着たコンテンツってところがいいんだな。

⑥つらいことがあったらいつでも海を見に行ける。


大学に進学したとき、内陸に行ってしまったもんで海が恋しくなって1週間でホームシックにかかった。山も川も好きだけど、海の包容力がいちばん癒される。すぐに海が見に行けるのほんと最高。友達が遊びに来たら有無をいわさず連れて行く定番ドライブコース。蕪島は心の島、ウミネコは心の友。

⑦車の運転ができるようになった。
仕事でやっぱり必要で、15年間越しにペーパードライバーを克服。運転は苦手だけどいちおうできるようになりました。人生初の車持ちにもなった。やっぱり、必要に駆られないと運転しないね。でもそのおかげで行動範囲が広がって、八戸市外にもたくさん出かけています。バスでも行けるけど、やっぱり車使えると休みの過ごし方も一気に豊かになりますな。

⑧家族が近くにいる。
実家とは離れて暮らしているけど、親は「すぐ近くにいるから安心できる」と言った。年に1、2回しか会えないより、車で30分の距離にいていつでもすぐ会える安心感というのはいいみたい。私としては、灯油がなくなりそうなんだけど買いに行く時間がないときに「お願い灯油を買ってきて!」とお願できるのは大変心強い(冬は灯油ないと死にます)。