イチエの頭の中

好きな町で好きな人と楽しく生きるためのブログ。現在地は青森八戸。

女の人生

みそ汁にすりごま。

もう何年も思い出していなかった。なんで急に蘇ったのかも、わからない。つらいことでも悲しいことでもない。逆に極端に楽しかったことでもない。かつての毎日の習慣を、春キャベツのみそ汁をお椀に注ぎながら強烈に思い出し、気づいたらすりごまをみそ汁に…

【女の人生】アラフォー突入だけどこれからもマイペースに生きていきます。

2018.12.26きもちよさそ。 2018年12月25日に37歳になりました。 たくさんのお祝いありがとうございました。 年々、誕生日だからといってワクワクしたりソワソワしたりすることもなくなり、今年は自分至上最大に淡々と迎えた誕生日でした。いいのか悪いのか(…

【女の人生】世界一周離婚を回避するために気をつけるべき5つのこと

世界一周して離婚した話を書きます。 わたしの人生を語る上で、間違いなく大きな出来事のひとつが「世界一周を経験した」ということ。旅の期間は2010年7月~2011年3月まで(一時帰国も含む)なので、もう8年前になります。 この話をすると必ず聞かれるのが「…

いまさらだけど、十和田メディア研究部【第二回】まとめ。

伊佐さんと周防さんのお話、めちゃ楽しみ。#十和田メディア研究部 pic.twitter.com/A2HSxcHsQQ— イチエ (@ichiekko) 2018年8月25日 固定給は人を頑張らせない。#十和田メディア研究部— イチエ (@ichiekko) 2018年8月25日 2つの仕事を通して、自分で自分のご…

【女の人生】夫婦は、お互いを思いやる心を忘れちゃいけない。

今朝テレビで妻のDV特集をしてた。 妻が夫に暴力(精神的なものも含めて)をふるってしまう原因は、先に妻に精神的苦痛を与えて、「全然私のことを見てくれてない」って思わせてしまう夫に原因があるっていう言い方を時折してたのが気になった。

【女の人生】「第2の人生」は、男も女も平等にある。

https://dot.asahi.com/wa/2018041300006.html?page=1 こーいうネタを話すときって、女性が主語のが多かった気がする。でも、妻が我慢してるなら夫も何かしら我慢してるってことだもんね。 寿命も長くなる一方だし、「第2の人生を謳歌したい」と思う人が増え…

【女の人生】結婚とは夢見るものではなく、覚悟を決めること。

春がくれば、離婚成立4周年。 ほんとうに離婚してよかったと思う。 離婚する前とかした後とかは超不安定で、友達とか同僚とか、たくさんの人に迷惑も掛けたけど、今はちゃんと自分の人生を生きれている感じがする。 彼に対しては今は特になんの感情もないけ…

【女の人生】古いブログを思い出して読んでみたら、もう死にたいくらい恥ずかしいw

今はこのブログだけですが、これまでいくつかブログをやっていました。 ひとつめは、世界一周中にやっていたもの。 ふたつめは、帰国後に自分で始めたもの。 みっつめは、だれにも教えずにひっそり書いてた、やり場のない気持ちを吐露するためだけのもの。 …

【はたらく】「女性活躍!!」の今に対する30代半ば独身女のありのままの声を公開してみます。

これから結婚する気も子どもを産む気もないから、仕事くらいがんばらないとなー。 ↓ でも正直、そんなに仕事バリバリやりたいわけじゃない。そこそこでいいんだよな。 ↓ しかし結婚してなく子ども産む気もないってなると、仕事くらいちゃんとやっておいたほ…

【女の人生】とある寿司屋の大将より、いまのワタシについてコメントをいただきましたので公開します。

「イチエちゃんに初めて会った時、 この子いつか自殺しちゃうんじゃないかと思ってた。 離婚した後すぐに青森に帰っていたら、絶対鬱とかになってたよ。 あの時岐阜に残って、ほんとによかったんだよ。」 と、盛岡で寿司屋の大将に言われました。 大将の言葉…

【女の人生】乙女心とキャリアの関係について。

大学生と接する中で、進路を決めるときに出てくるあるあるなんですけど、「彼氏と離れたくない」問題。 わかりますわかります。 これまでずっと一緒にいたのに、離れるなんてできないよね。 だって彼氏のこと大好きだもんね。大事なひとだもんね。 でもね、…

思い出は捨てなくていい。それがあるから、いまのわたしがいるのだから。

もう一緒に時間を過ごすことは二度とないけど、一緒に過ごした時間そのものに噓偽りなんてひとつもない。 一緒に見た景色も、過ごした時間も、全部本物だから。 わたしは、その思い出を捨てる気はない。捨ててしまったら、わたしの10年間を自分で全否定する…